このページの本文へ移動

news

お知らせ

都市みらい推進機構理事長賞 受賞

「学生シェアハウスを核としたまちの再構築事業 "fil プロジェクト"」が「令和5年度土地活用モデル大賞」にて「都市みらい推進機構理事長賞」の受賞が決定しました!
 
都市みらい推進機構理事長賞 受賞
 
○"filプロジェクト"について
 
富山市荒町電停の目の前、古い証券会社ビルのリノベーションと活用されていなかった駐車場を改修して誕生した新しいまちなかの居場所。
「まちなか学生シェアハウスfil」を核に、「地場もん屋食堂fil」「まちなかランドリーfil」「まちなか庭園fil」の4 つの機能で構成されています。
「まちなか学生シェアハウスfil」の入居条件は、「まちなかの活動に参加すること」と「学生であること」です。地域やまちなかと関わり合いながら学生が自己成長するとともに、彼らの活動がまちなかに活力をもたらすことを期待しています。
2階から5階は居住エリアですが、1階には「食堂」「ランドリー」「庭園」を整備し、地域の方やまちにやってくる人などが集まる「場」を設けました。地域にはマンションや オフィスも多いので入居学生だけでなく、地域の方が日常的に利用する場を設けることで入居学生が地域の方々と繋がるきっかけになればと考えています。

「fil」はフランス語で「糸」という意味です。多様な人やモノゴトがこの場で、出会い、 共感し体験をシェアし、新しい価値が紡がれますように。
 
 
○土地活用モデル大賞について
 
土地活用モデル大賞は、土地の有効活用や適切な維持管理に取り組む 模範的事例、成功モデルとなる事例を募集し、優れたものについて「国土交通大臣賞」をはじめとする表彰を行い、優れた土地活用事例を全国的に紹介し、普及を図ることを目的に実施するものです。

URL:https://www.toshimirai.jp/tochikatuyou/
 
 
〇filプロジェクトが評価されたポイント
 
まちづくり会社が「学」と「民」の交流・連携を促すハード・ソフトのまちづくりを一体的に進め、まちの「人」と「コト」を「紡」いで中心市街地の賑わい再構築を先導。
県外出身の学生が富山との関わりが希薄なまま富山を離れてしまうという課題を踏まえた学生シェアハウスの用途に着眼し、中心市街地の低未利用地(施設)を入居学生に公共交通利用を促す仕組み等とセットで有効活用。
県外出身大学生等にまちに住んでもらい、地域の企業のサポート(路面電車、シェアサイクル、スポーツクラブの割引等)により、継続的な関係人口の増加に貢献。
 
 
〇表彰式の様子
 
都市みらい推進機構理事長賞 受賞都市みらい推進機構理事長賞 受賞
都市みらい推進機構理事長賞 受賞都市みらい推進機構理事長賞 受賞
 
 
〇fil公式HP:https://fil-toyama.com/
ページトップへ