丹羽 聡子

「空想と現実をつなぐように」をテーマに、 吹きガラスとステンドグラスや研磨等の技法を組み合わせて、 ガラスのオブジェやアクセサリー、照明などを作っています。

2001 浜松江之島高等学校芸術科油彩画専攻卒業 2005 愛知教育大学生涯教育課程造形文化コース ガラス専攻卒業 愛知教育大学ピーター・アイビー研究室研究生

幼い頃から絵を描くこと、小さなおもちゃを自分で作ることが好きでした。大学の時にガラスコースへ進み、簡単に思い通りにならないガラスと言う素材に惹かれて今も作っています。

動物、植物、雲、星などすべてがガラスで出来た世界がテーマです。日常の生活のなかに置かれることで、空想と現実のあいだの物語が生まれるような作品をめざして制作しています。

吹きガラスは作る作業すべてが面白いです。めまぐるしく変わるガラスの表情を間近で見れるのが何より楽しいです。思い通りにならなかったり失敗したりもしますが、それが必ず次の形作りに繋がっていくと思います。

これ、ガラスで出来てるの?ガラスでこんなことができるんだと思ってもらえるものを作りたいです。もっと技術をあげて、細かいところまで作り込んでいきたいです。