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クラシックの雫2016 第4回 ピアノ・ガラ・コン!〜ピアノ協奏曲の祭典〜 〜スペシャルインタビュー!

開催日時:2017/2/4(土)開演/14:30 開場/15:00
開催場所:4F アンサンブルホール

2017年01月13日 更新

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プログラム

チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲 他

今回出演される出演者の皆様にメッセージをいただきました!


■清水香里(ピアノ)SHIMIZU Kaori(piano)

清水香里(ピアノ)
●オープニングとエンディングで演奏される曲は、2台8手という珍しい編成ですが、どんな演奏になりそうですか?

ピアノ2台を使用するということは、オーケストラ2つ分のスケールとなります。さらに8手となることによって、その音域をフルに使うことができます。まずは、その迫力と多彩な音色を楽しんでいただけるでしょう。私たち演奏者もなかなか体験しない編成なので、この編成で演奏できることにワクワクしています!

●共演される他の方々のピアノのスタイルをひと言で表現するとしたら?


一言で表現するのは難しいですね。あえて表現するなら、中川さんは魅了、川畑さんは情熱、中沖さんは洗練 ・・・といった感じでしょうか。選曲した協奏曲のイメージも相まってということもあると思いますが、一人として同じタイプがいないのでかなり刺激をいただいています。

●ずばり、今回の一番の見所、聞き所は?

それぞれ演奏者の個性が生かされた選曲になっていると思いますので、それぞれの持ち味を堪能していただけるでしょう。また、通常はソリストとして協奏曲を演奏する場合、当然”ソリスト”としてしか演奏しないのですが、今回は”ソリスト”としても”伴奏者(=オーケストラ)”としても演奏するので、一人の奏者の弾き分け(演じ分け)もお楽しみいただけると思います。

■中川佳美(ピアノ)NAKAGAWA Yoshimi(piano)

中川佳美(ピアノ)
●オープニングとエンディングで演奏される曲は、2台8手という珍しい編成ですが、どんな演奏になりそうですか?

この編成ならではの息づかいや手の受け渡しで、オープニングは豪華絢爛に、エンディングは軽快な演奏になりそうです!

●共演される他の方々のピアノのスタイルをひと言で表現するとしたら?


中沖さんは華やか、清水さんはエネルギッシュ、川畑さんは情熱的な感じです♪

●ずばり、今回の一番の見所、聞き所は?

色々な楽器が集まるオーケストラの曲を、ピアノだけで演奏するので、オーケストラらしく聞こえるような工夫や、二台ピアノならではのダイナミックな響きを楽しんでもらえたらいいなと思います。

■川畑夕姫(ピアノ)KAWAHATA Yuki(piano)

川畑夕姫(ピアノ)
●オープニングとエンディングで演奏される曲は、2台8手という珍しい編成ですが、どんな演奏になりそうですか?

私自身2台8手は初めてなのですが、音域を広く使えることを生かして、オーケストラのような響きを作れたらいいなと思っています。

●共演される他の方々のピアノのスタイルをひと言で表現するとしたら?


中沖さんは柔らかく女性的、清水さんはパワフルで爽快、中川さんはリアル「のだめ」だと思います!

●ずばり、今回の一番の見所、聞き所は?

それぞれが2台8手、ソロ、伴奏と登場するので、4人の個性を様々な組み合わせで楽しんでいただきたいです。
●雫総合プロデューサー
■中沖いくこ(ピアノ)NAKAOKI Ikuko(piano)

中沖いくこ(ピアノ)
●オープニングとエンディングで演奏される曲は、2台8手という珍しい編成ですが、どんな演奏になりそうですか?

特にチャイコフスキーのピアノ協奏曲の第1楽章は、本来ソロ1人で弾くべきパートを4人に分けて弾くことになるので、大変高度なアンサンブル能力が問われます。ですがリハーサルの時から非常に効率の良い練習が出来ましたし、また和気藹々とした雰囲気で、4人ともこのスペシャルバージョンのアレンジを心から楽しんでいる事、そして4人の息がぴったりな事がお客様にも伝わると思います。

●共演される他の方々のピアノのスタイルをひと言で表現するとしたら? 

清水さんは、迷いのないハッキリとしたタッチで、確実に堅実に、余裕をもった音楽作りをされ、スケールが大きく安心感があります。 中川さんの音楽はとても柔軟で、一つ一つの音に対し配慮が行き届いています。音の選び方のセンスが素晴らしい。 川畑さんは、真面目で真摯。繊細なタッチで、痒いところに手が届く感じ。3名ともそれぞれ私に足りない部分をたくさんお持ちのピアニストだと思います。

●ずばり、今回の一番の見所、聞き所は?


本来はオーケストラとピアノ一台で演奏する協奏曲。華やかなピアノソロを楽しんでいただくのはもちろんですが、今回はオーケストラパートをピアノで担うので、オーケストラの響きをどうピアノで表現するか、という部分も聴きどころの一つとしてご注目いただきたいです。

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■松谷 幸司 ワインソムリエ
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大学在学中にイタリアンレストランの世界と出会う。富山「イタリア家庭料理・チーボ」マネージャーとして勤務後、本格派イタリアン(グランメゾン)のサーヴィスを学ぶため上京。リストランテ・ダ・フィオーレ(神宮前)、トラットリア・ジャルディネット(青山)、リストランテ・イル・ニード(自由が丘)の3店舗で勤務。2009年8月富山で独立開業、「ワイニスタ」オープン。ディナータイムの、コース料理一皿ごとに相性の良いワインが一杯ずつ添えられる「グラスワインコース」はワイニスタ最大の魅力のひとつ。出張ソムリエワイン会などのコラボ企画も人気。

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