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木工房ようびと14人のテキスタイルデザイナー展 特別トークショー

2016年9月17日(土)14時~16時

2016年09月05日 更新

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開催日時  2016年9月17日(土) 14時から16時
会   場  富山市民プラザ  1階 エントランス
参 加 費  無料
申込み問合せ   CHILLING STYLE
    TEL:076-493-4280  fusion@chillingstyle.jp

      ※お名前、ご連絡先をお願いします。
岡山県西粟倉村。岡山と鳥取と兵庫の県境にある小さな村の小さな工房「木工房ようび」
西粟倉のひのきを使って家具や暮らしの道具を作っています。
9月17日に家具職人であり木工房ようび代表の大島正幸さんを迎えてトークショーを行います。

現在CHILLING STYLEでは「木工房ようびと14人のテキスタイルデザイナー」展と題し、木工房ようび
で制作したホタルスツールを展示・販売しています。
厚めのクッションで座り心地の良いスツールとして、又クッションを座イス代わりに、在卓としても
使えるスツールです。

今企画展では、このスツールに14人のテキスタイルデザイナーが結集。28の柄を生み出しました。
それぞれに柄の魅力も加わり、お部屋のアクセントになるスツールに仕上がりました。

ホタルスツールに使われるのは国産ヒノキ。家具の材料としてほとんど使われることのなかった
ヒノキの家具は、柔らかな白い木肌と軽さが特徴です。時とともに硬くなり、耐久性が高いので
何十年も使い続けることができます。

西粟倉村では、50年前に植えられた森を50年後に残す取り組み「百年の森構想」では、
木工房ようびがプロダクトを産むことによって森を守るサイクルを作り出そうと努力しています。

ようびのこと、西粟倉のこと、家具のこと。ものづくりという立ち場を通じて世界に発信する
大島さんにお話を伺います。